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病院や診療所で降圧剤を使った高血圧治療

笑顔の若い女性

脳梗塞やくも膜下出血、心筋梗塞や狭心症といった病気は死に至ることも珍しくない怖い存在です。
これらはすべて循環器系の病気で、血液や血管の異常が引き起こします。
いきなりこれらの病気になるというより、そこに至る前に高血圧の状態が長く続いていた可能性があります。
高血圧は動脈硬化を引き起こす原因になることから、循環器系の怖い病気を未然に防ぐためにも、早めに治療を開始したいものです。

今ではたくさんの内科が存在しますので、高血圧治療を行うのであれば、近くにある内科を利用しましょう。
内科の他、循環器科でも診てもらうことが可能です。
総合病院から診療所まで多数ありますが、高血圧は長く付き合う病気ですので、通いやすい診療所を利用するのがおすすめです。
しかし、きちんとした検査を受けるなら医療機器が充実した大きな病院を頼るのがよいでしょう。
高血圧治療ではよく降圧剤が使われます。
降圧剤には様々な種類があり、複数を併用することも珍しくありません。
検査結果をもとに、適した降圧剤を処方してもらえます。

降圧剤を服用していれば、安心というわけではありません。
生活習慣を改善しなければ、怖い病気の発症リスクは高いままです。

高血圧でよく問題になるのが飲酒です。
飲酒は血管を拡張する作用があるため、高血圧には関係無いように見えます。
しかし、飲酒の影響はそう単純な話ではなく血管を拡張する一方で、萎縮させる力も持っています。
血管を萎縮させる原因として、長期間にわたって飲酒を続けるというのがあります。
毎日の飲酒量が多いほど血圧の平均値が高い傾向になることが、研究結果でわかっています。

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